お菓子の大会

E784A1E9A18C16 7 全国菓子大博覧会

ロマネスク函館(はこだて柳屋) 北海道

商品名:ロマネスク函館:ロマネスク函館は、長年函館市民に愛され続けられているご当地パイまんじゅうです。函館の街並みらしい和の要素と洋の要素が融合した、ユニークで品のあるお菓子。
E784A1E9A18C16 8 全国菓子大博覧会

雪明かりの路(小樽新倉屋) 北海道

第28回農林水産大臣賞:新倉屋は創業120年を超える老舗で、マンガ「ゴールデンカムイ」にも出てきた小樽名物である「花園だんご」で有名なお店です。雪の結晶の形をした、しっとりとほの甘いミルク風味の焼き菓子です。ミルクをたっぷり使用したミルク餡と、濃厚なチョコレートとくるみのアクセントが効いたチョコ餡の2種類があります。1990年に伊藤整文学賞記念銘菓として同氏の詩集の題名を戴いて発売し、その後、2018年に乳菓にリニューアルし、新発売しました。
木彫り熊モナカ 320x180 全国菓子大博覧会

木彫り熊モナカ(くら屋) 北海道

第28回農林水産大臣賞:熊の大好きなハチミツとクルミのキャラメリゼが絶品モナカの中にたっぷり入っています。キャラメリゼが入ったモナカは珍しいですよね。北海道で53年続く地元で絶大な人気を誇るお菓子屋の新商品で、砂糖不使用、グルテンフリーで刻みクルミ、牛乳、バター、蜂蜜をじっくり煮詰めて作ったクルミハニーバターキャラメリゼを作って挟んでいます。モナカの皮の原料は八雲町産の餅米「風の子餅米」を、小樽のモナカ職人が餅をついてモナカとして一つずつ丁寧に焼いて頂いた逸品です。手のひらに乗るほどの大きさでインパクトもあり、お土産としても喜ばれるお菓子です。北海道のお土産で有名な木彫りの熊は八雲が発祥です。よく見る木彫り熊とは異なり、鮭を加えていないことが特徴です。
E6B0B7E782B9E4B88B41E3829C 320x180 全国菓子大博覧会

氷点下41゜(高橋製菓) 北海道

第28回 内閣総理大臣表彰:明治35年1月25日早朝、上川2等観測所にて記録された氷点下41℃という想像を絶する極寒を由来としたお菓子です。極寒の素晴らしさダイヤモンドダスト・白雪と氷・凍つく大地をウェハース・ホワイトチョコ・アーモンドからの香ばしい焼き菓子で表現したロングセラー商品です。ほんのりと甘い風味、アーモンドの香ばしい味わい、ザクザクとした食感が病みつきになります。ウエハース生地は分厚くて硬く簡単に割れる心配もないので、お土産として最適です。冷蔵庫に入れて冷やして召し上がるファンも多くいらっしゃいます。
1000000717 320x180 全国菓子大博覧会

さい川(金沢うら田) 石川

第28回内閣総理大臣表彰:軽くてほんのり甘くて、食感もさくっと優しい口当たりが特徴で、金沢らしいお菓子だと評判です。お茶うけ、珈琲や紅茶のおともにも最高です。金沢の文豪・室生犀星ゆかりの犀川は、「美しき川は流れたり」と詠むなど、犀星がこよなく愛した文を残しています。「銘菓さい川」の爽やかな味わいは、犀川を渡る風をイメージして作られました。ミルクと卵を取り合わせオリジナルの最中種ではさみ、ふっくらと優しい味わいに仕上げた 金沢うら田の代表菓です。
E784A1E9A18C16 9 全国菓子大博覧会

京の花模様(白井長豊堂) 京都

第28回名誉総裁賞:ネットにて「京の花模様」という商品を見つけることはできませんでした。おそらく和三盆糖お干菓子の詰め合わせだと思われます。白井長豊堂では、やさしいパステルカラーと、和三盆という高級砂糖でかたどられた細かな細工菓子が、京都らしいお菓子を取り扱っております。高級砂糖「和三盆糖」を100%使っているので、お口の中でさらっと溶けて、上品な 甘さが広がります。茶道では、お薄と一緒に出されるお干菓子です。お薄だけでなく、紅茶や珈琲ともよく合います。
E784A1E9A18C16 10 全国菓子大博覧会

究極のピュリニー・モンラッシェ・ヴァンブラン金平糖(緑寿庵清水) 京都

第28回名誉総裁賞:日本でただ一軒、金平糖の専門店です。1847年から続く伝統を守りつづけた本当の色・形・風味を手作りでお届けします。フランス東部のピュリニー・モンラッシェ村で作られた1級格付けの白ワインを使用した金平糖です。ガラスボトルに詰められており、包装を開けた瞬間の感動は何とも言えないものです。「普通の金平糖とは別物」「まさに芸術品」という方もいらっしゃるほどの最高級の金平糖は、大切な人への贈り物にピッタリです。緑寿庵清水では現在インターネットでの販売は一切致しておりません。金平糖が通販にて高額な価格で転売や類似販売されておりますのでご注意下さいませ。こちらのお菓子は本店・祇園店のみのお取り扱いです。
E784A1E9A18C16 11 全国菓子大博覧会

こはく糖 星のたより(みどり製菓) 大阪

第28回名誉総裁賞:満点の星空から零れ落ちた星のかけらのような佇まい。結晶化した表層はシャリッと、と深層の柔らかな食感のギャップが楽しいお菓子です。「食べる宝石」ともいわれるこはく糖、美味しくてきらきらとしていて見るだけでも癒されます。みどり製菓の琥珀糖は60年以上の伝統の製法で職人が丁寧に一つ一つ心を込めてお作りしており、心をこめて丁寧に炊き上げ、切り出し乾燥させて仕上げました。お茶菓子としても、大切な人への贈り物としても喜んでいただけるお菓子です。味は5種類で、プレーン、パイン風味、いちご風味、ソーダ風味、シークワーサー風味と個性豊かなラインナップとなっています。
E784A1E9A18C16 12 全国菓子大博覧会

榮太樓飴 梅ぼ志飴・黒飴(榮太樓總本舗) 東京

第28回名誉総裁賞:お馴染みの「榮太樓飴」を、情緒漂う日本橋界隈の名所を描いた缶入に仕立てました。老若男女に好まれる王道の味です。梅ぼ志飴は甘くて香ばしいべっ甲飴のような味わい、黒飴は黒糖のコクと桂皮末の風味が広がります。また、梅ぼ志飴と黒飴の他に、紅茶飴(ミルクティー味)、抹茶飴の4缶入などもあります。興味ある方はそちらも確認してみてください。レトロデザインの缶に入っており、帰省・海外のお土産や、入学祝などのお返しとして購入される方も多くいらっしゃいます。