全国菓子大博覧会

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亀甲せんべい(いたに萬幸堂) 大阪

第28回名誉総裁賞:黒糖・三温糖・上白糖を煮沸させて練り上げたコクのある生地に、柔らかいフライビーンズを混ぜ込み焼き上げた逸品です。お豆の塩っけと黒糖の甘さとパリンとした食感がクセになり止まりません。そら豆がたっぷり入っていて、豆の香ばしさが口いっぱいに広がります。袋にはチャックが付いているので保存に便利です。
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えび満月(三河屋製菓) 大阪

第28回名誉総裁賞:明治中期ごろから三河屋製菓発祥の地である愛知県三河地域でえびせんの製造が始まったと言われています。それから100年余りが過ぎた今、先人から受け継がれた伝統の製法を守りながら、その時代・時代のニーズにあった商品づくりを心掛けています。「えび満月」は、サクッと軽いえび天風味のおせんべいで、えびせんべいの代表格といえます。塩加減がほど良くのどが渇くこともなく美味しい、やや厚みのあるひと口サイズが気に入っているというご意見もあります。
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伊勢極み海老せんべい(幸福堂) 三重

第28回名誉総裁賞:パウダーにした伊勢海老を豪勢に練りこんでおり、一口食べると海老の味と風味が広がります。高級感を意識したパッケージかつ個包装で配りやすく、お土産として優れているおせんべいです。坂角総本舗の「ゆかり」がお好きな方におススメです。
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オランダせんべい 焼きとうもろこし味(酒田米菓) 山形

第28回名誉総裁賞:昭和26年、その頃の日本では醤油味の堅焼きせんべいが主流でしたが、洋風で軽い食感のおせんべいを目指して薄焼きせんべいの開発に取り組みました。約10年の研究の末誕生したのが、厚さ3ミリの元祖薄焼きせんべい「オランダせんべい」です。とうもろこしの自然な甘みと醤油の香ばしさのバランスが絶妙です。
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オランダせんべい 桜えび味(酒田米菓) 山形

第28回名誉総裁賞:昭和26年、その頃の日本では醤油味の堅焼きせんべいが主流でしたが、洋風で軽い食感のおせんべいを目指して薄焼きせんべいの開発に取り組みました。約10年の研究の末誕生したのが、厚さ3ミリの元祖薄焼きせんべい「オランダせんべい」です。桜えび味は、上質な桜えびを練りこみ、香ばしさ、風味を最大限に引き出した逸品。
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TONOWAバターサンド神戸いちじく(亀井堂総本店) 兵庫

第28回名誉総裁賞:亀井堂総本店は瓦せんべい発祥のお店で、こちらのバターサンドはその瓦せんべいの製造で培った技術で誕生した新商品です。神戸の特産品である「いちじく」を丁寧にじっくり蜜漬けし、ホワイトチョコレートとホイップバターのクリームに合わせました。甘さ控えめなサブレ生地から、いちじくの芳醇な香りが、プチプチした食感とともに広がって、エレガントな余韻が後を引きます。※微量のアルコール(1%未満)を含みます。
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ガトー・ピレネー(トキノワ u.baumkuchen) 三重

第28回 全国菓子大博覧会 名誉総裁賞ハードタイプのバウムクーヘンです。フランス・ピレネー地方の郷土菓子で、バウムクーヘンの原型ともいわれています。ゴツゴツとしたユニークな形は、生地を少しずつ心棒にかけて回しながら焼くことでできたものです外側は香ばしくサクッと、中はしっとりもっちり食感で発酵バターの程よい香りが口の中で広がります。現在注文が集中しているため、2025年内の発送はできないようです。
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伊勢茶のラングドシャ(三重寿庵) 三重

第28回 全国菓子大博覧会 名誉総裁賞明治16年創業「川原製茶」の三重県産伊勢茶(玉露ブレンド)を生地とチョコレートに練り込んだ お茶の風味たっぷりのラングドシャです。
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赤城山麓 徳川埋蔵金(上州菓匠青柳) 群馬

第28回 全国菓子大博覧会 名誉総裁賞マカダミアナッツ入りのサブレでホワイトチョコレートをサンドしました。   赤城山麓に眠ると云われる徳川埋蔵金伝説をもとに千両箱と小判をイメージした見た目で、お土産としてもぴったりのお菓子です。